母乳にいい飲み物を厳選!授乳中ママ必見!出やすくなる?よく出る?

授乳前後の搾乳を乳腺炎に気を付けましょう

母34歳 長男4歳 次男2歳 長女0歳 の三人の子育て中です。三人とも完全母乳で育てています。

 

母乳にこだわる理由は母乳で育てることが一番人間として母として自然な行為だと思っているからです。

 

残念ながら母乳がでないという方もいらっしゃいますが、私の場合は母乳の出も良いので市販のミルクに頼ることなく育てることができました。

 

母乳の出がよくて・・・乳腺炎にならないために気をつけること

授乳前後の搾乳を乳腺炎に気を付けましょう

私の場合は母乳が出ないという事は無くよく出る方で、そのせいか詰まりやすい体質だそうです。

 

長男を出産して、初めての母乳育児。

 

母となった喜びを噛み締めながら、まだ新生児の長男に母乳をあげようとするのですが、何故か毎回「ゴボゴボッ」と母乳で溺れそうになっていました。
人は生まれてきた瞬間から、生きていくために上手に母乳が飲めるものだと思っていたのですが、それは間違いだったようです。

 

あまりにむせるので産院の母乳外来にかかったのですが、その時に助産師さんに「この母乳の出だと同時に三人くらいの赤ちゃんを育てられるわよ。

 

赤ちゃんも生まれたばかりは口が小さいし上手に飲めないから、勢いよく出る場合は最初に少し搾乳してから飲ませてあげてね」と言われました。

 

そうすることで乳房にたまっていた少し時間の経った母乳も出すことができ、勢いも和らぐことができるので良いのだそうです。

 

それくらい母乳の出が良かったのですが、それが乳腺炎のきっかけとなってしまったのが、三番目の長女を生んだ直後でした。

 

三人目ともなると母乳をあげるのも慣れたもので、少し乳房が張っても自分の手で搾乳し、勢いよく出るのを調整することができていました。

 

しかし、まだ小さな長女はすべての母乳を飲みきることができていなくて、乳房に少しずつ母乳が残ってたまっていっていたようです。

 

長男も次男もよく飲んでくれたので、飲みきれなくて残るということがなく、ちょっと授乳後に乳房がすっきりしなくても「次の授乳のタイミングで飲ませればいいか」と考えていました。

 

退院後、4〜5日経過した頃だと思います。

 

夕方頃、なんとなく右の脇の付け根あたりが痛くなってきて、触ってみると他の部位よりも熱く感じます。

 

乳腺炎かな?早めに受診した方がいいかな?と考えていると急に寒気がしだして体の震えが止まらなくなり、立つこともできなくなってしまいました。

 

実家から母が産後の手伝いにきてくれていたのですが、たまたま外出中で、戻ってくるまでうずくまり動けない状態でした。

 

すぐに病院にかかり、薬を処方され搾乳して楽になったのですが、「授乳後もお乳、全部出してる?出さないとダメよ。全部だしきって。」と怒られました。

 

赤ちゃんが成長して大きくなるまでは、授乳前だけでなく授乳後にもきちんと搾乳をしないといけなかったようです。

 

それからは、生後2ヶ月になる頃まで授乳前の少しの搾乳、授乳後のしっかりめの搾乳をかかさず行うようにしました。

 

授乳前後の搾乳をしっかりするようになり、それ以降は乳腺炎になることはありませんでした。

 

しかし、赤ちゃんが成長するとともに飲む母乳の量も増えるので、匙加減が難しく、結局飲み足りず搾乳した母乳を哺乳瓶で飲ませるということもありました。

 

搾乳する場合は、手で搾乳する、搾乳器を使うなど方法がありますが、搾乳器を使って哺乳瓶に残しておくことをお勧めします。

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